気候危機に関する2つの予測不可能なこと(気候危機対応の合理性)

気候危機に関して予測不可能な社会的リスクが2つあります。

1つは、気候危機による産業・経済、社会に対する損失です。

もう1つは、気候危機対応による産業・経済・社会のコストです。

後者は、私たち自身がすることですから、私たち自身で決められます。

前者は、人類には選べないことです。

ですから、最もよくないのは、私たちが気候危機対応をやらないことによって、気候危機による損失を拡大させることです。これは人災でありながら、管理制御不可能なことです。

私たちが社会を気候危機対応型社会に変革することは、私たち自身が設計して実践することなのですから、管理制御かのうなことです。

合理的に考えて、どうすればよいかはハッキリしています。
さっさと、気候危機対応型社会への変革を始めることです。