2050年には死滅しています

2050年までに二酸化炭素排出ゼロなんていうのは、全くの無意味です。
これはつまり、やらないことの理由をつくったのです。
30年後に先送りしたということです。

実際にはすでに二酸化炭素が濃過ぎますから、とうに排出ゼロにしていないとおかしいのです。

百歩譲っても2030年までに、といったところがせいぜいで、
実際には即刻ゼロにするくらいでないといけません。

2050年までになどと言ったのは恥さらしで、中国共産党や米国共和党と足並みを揃えて「やらない」を決めたということなのでしょう。

約8年間の自民党政権のあいだに、日本人は現実逃避してきたのです。(大切な歳月をムダにして、退廃的に享楽を貪ってきました。)
社会の既成システムを維持したいがために、二酸化炭素濃過ぎという現実を隠蔽してきました。
情報統制して、印象操作して、この現実に気づかれないように巧妙に「フェイク」を続けてきたのです。

そして「2050年までに排出ゼロ」と声高に唱えたことで、
「2050年までにやれば間に合う」という間違えた事実認識を埋め込むという、またしてもフェイクです。

すでに濃過ぎるのです。詰んでいます。
2050年まで排出を続けるということは、いまでも濃過ぎるのに、まだ国する気まんまんということですよね。

どこまで、国土や将来を食い物にするのでしょう。
日本人は、自分達のことと今さえよければいいのですね。そして、お金が目当てで、国土も将来も物も食い潰して、
二酸化炭素という廃棄物(化石燃料のゴミ)をポイ捨てしているのです。